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とっかりセンター用語を知ろう

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  • ら
  • わ
体温計 アザラシたちの体温を計る時は肛門に体温計を入れ直腸で計ります。平熱はだいたい37.5度前後。
体重計 アザラシの体重測定は月1回。みんな自分で体重計にのってくれます。この体重をもとにそれぞれの餌や薬の量をきめています。
体長 動物の鼻の先から尾の先端までの長さ。
脱水症状 保護施設なのでたくさんのアザラシたちが保護されてきます。大体のアザラシが、弱っていて脱水症状を起こしています。弱って魚が取れなかったりすると、アザラシは魚の中の水分から水分補給するため、脱水症状を起こしてしまうのです。
棚おろし 薬などは、毎月1回、必要なときに「ない!!!」ということがないように必ず残りの数を数えます。
チカ この魚は、春に生まれた赤ちゃんアザラシが、お母さんから親離れした後すぐに、海で獲って食べている魚のひとつです。保護されてきた赤ちゃんに、離乳した後にあげています。 低カロリーな魚なので、アザラシ達のダイエット時期にも餌として使っています。
つめ アザラシにも爪があり5本指をしています。アザラシ達を見たお客さんが「爪きりしてるんですか??」とよく聞かれますが、陸を歩いたときに地面との摩擦でみじかくなっています。
定置網 紋別の海にも鮭・鱒の定置網はいっぱいあります。秋には、定置網に引っかかって怪我したアザラシたちが保護されてきます。
とっかり センターの名前にもなっている『とっかり』とは、アイヌ語の浜ことばでアザラシという意味です。今でも、北海道の漁師さんたちはとっかりと呼んでいる方もいます。
トレーニング リリース個体以外のアザラシ全頭に毎日行われています。健康状態をチェックするためのものがほとんどです。アザラシにストレス等をかけないためにもスムーズに動けるように練習しています。
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